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ROCK農民連合

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農ROCK,農LIFE!

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今年の夏の疲れが身体のあちこちに出ている
なんだか急に年齢を感じるお年頃になった

画像はこの春当ブログにて紹介した田圃なんだけど
今はこんな感じです
ちゃんと生命の循環と言うか生物の営みは繰り返しているようで
翌春にミツバチが訪れるであろう「レンゲ」が芽吹いている

ハート型の若葉が自然界の愛を語っているようで
思わずAngelを口ずさんでしまった
(このテイクは有名)

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人間が何をしようが知った事じゃないぜ
命の営みは愛を伴って永遠に循環していく 
と植物は語っているようだ

その「愛」のエネルギーの源は
Jimiがギターで表現したように、、、、

All Along the Watchtower

ギタリスト用カラオケはココから
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by BluesRockGuitar | 2010-09-29 19:56
When I Try To Write This Song For You And Me,
I've Been Singin' In My Heart Our Melodies
Song In My Heart,
It's Lovely
Song In My Heart,
There's You And Me
Song In My Heart,
Now It's Reality
I Love The Way You Love Me
Yes I Do.

Birds Were Flying In The Sky
One Summer Day.
I Saw You Walikn' Across The Street
With Delightful Face.
I Don't Know Why,
I Stared At You
I Don't Know Why,
I Couldn't Move
I Don't Know Why,
I Sing This Song For You
I Love The Way You Love Me,
Yes I Do.

La,La,La~
I'll Never Let You Say Good-Bye
You've Changed My Whole Life
The Only Thing I Can Say
That I Love You Yes I Do
I Love the Way You Love Me
Yes I Do.

~SONG IN MY HEART written by KANNA.S.McFADDIN

何回読んでもええ詞やで、、、ほんま
情景が目に浮かんでくるやないか〜

ほんまにええ詞や〜、、、 
なんか明日ちゅうもんを信じられる気分にさせてくれるわ

詩人は日常の一瞬を言葉という糸で織るんやね
言葉がキラキラと輝いて踊り出しそうな詩やで、、、、

そういうたらやね、自分、ね、、
我が輩の「お見合い」写真いつ撮んねん
我が輩もSong in my heartな相手が欲しいんや、、、、
空きやし、、、、あっ、秋やし、、、Bow
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by BluesRockGuitar | 2010-09-26 17:47
ついに最終回である
ライブ観戦記に一月もかけんなよ オレ、だよね

アンコールの拍手が鳴り止まぬ中
ああっ、みんな年をとったのね〜
って感じで「だんだん 拍手疲れしてくる」観衆達
20代くらいならね 「あんだよ〜」 って思うのかもしんないけど

で オベーションを持ってRoadie君が壇上に表れ 観衆の拍手に気が漲る!
「うんうん そうだよね〜」とおたがいをいたわるようなやさしくなんだか妙な一体感が一瞬だけど観客に芽生えた気がした 

その時オレも立派な中年のオッサン軍団の末尾となった事を非常に実感

続いて巨匠の登場 一瞬だけ30年前にタイムスリッパかスリップする観客達

そこでステージ裏でリハを聞いた「気絶するほど悩ましい」の出番であったのだね
聴かせます泣かせます、感激してうるうるしてる観衆1万人はいたね
?????まあ いいや、、、

その後アコギ一本で珠玉の名曲を数曲奏でJessy君の登場!
アコギでの親子競演である、、、、、

野球界で言えばチト古いが長嶋茂雄氏と息子カズシゲ君がキャッチボールしているようなもんか?

違うよね 

Jessy君 キミは天才か,はたまた魔人か?
狂気と歓喜が同居しているROCKな空人君
父や母、爺様婆様家族の愛をふんだんに注がれて成長してきたキミのパワーはほんとスゴい
告白するとだね昨年のクリスマス
「愛の必要なヤツに愛を〜」という君の一言にオッサンはやられてしまいました

と、いろんな事が頭をクルクル廻り 父と子はステージ終了
またまたアンコールの拍手が鳴りやまず〜
だんだんと拍手に疲れてくる観衆達よ
あと一息じゃ 頑張ろう「きゅりあん」

そこでリズム隊のお二人が登場!
「おおっ」
って感じでノリの良いビートが客席を包み込む

そこで巨匠 再び 御登場
エネルギッシュな音に会場 多いに若返る

さすがである、数曲演奏する間 
そこは確かにオレの知ってる青春時代の昭和だった

そして最後はよちおくん、JESSYも登場し
Going Down 大ギターバトルでFin

終演後のカーテンコールを見てですね
Charという音楽家が演奏者としても、そして人間としても
「巨匠」と呼称される高みに登られたと確信するに至ったのですよ

同じ時代を共有できるなんてラッキーじゃないか、オレ達!

2時間36分(公式記録ではありません) みなさん、お疲れ様でした

その後、バックステージでささやかだけど楽しい宴が開かれ
巨匠の「乾杯」の音頭にサッポロ黒ラベル(もちろん)で杯を2杯も乾かしたオレであった〜
車の運転がないと思うと、ついつい公共交通機関が皆無な地方に暮らす「田舎もん」は呑んじゃうんだよ 

そこで和服の淑女、散髪したての紳士達の一団が
巨匠と記念写真をとったり雑談したり
聴こえてくる内容からすると
どうやら学校の同窓生らしい、、、、、巨匠うれしそう!

ウ〜ン ROCKなBLUESじゃね

という事で4回に渡ってのTOKYO NIGHTの方も「おしまい〜」

ジャンジャン
あっけね〜

御愛読感謝!

????????宣伝????????
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by BluesRockGuitar | 2010-09-24 19:34
ROCK米2010の収穫だ!

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まずはコンバインのご入場口を人力稲刈り機で刈り取る
Harvest

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轟音とともにコンバインが動く

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整然と刈り取られてゆくROCK米

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晴天の収穫日

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この後 遠赤外線乾燥装置へ運搬し
水分量を調整した後 脱穀 玄米貯蔵専用冷蔵庫で保管

お天道様のお陰で今年も収穫できました、ありがとうございました!
9月20日頃より 関東地区の個人宅に出荷されます

まっとてや〜
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by BluesRockGuitar | 2010-09-16 09:11
巨匠のライブは実に20周年記念の武道館以来であった

JL&C以来渋谷や新宿のライブハウスには(なるべく)欠かさずお伺いする東京時代から10数年前より地方に転居してから「とんと」ご無沙汰だった訳ですね〜

1996年11月15日以来のライブは
「巨匠、話術も巨匠の域にいかれたのね」と言った感想をまず述べねばなるまい

だいたいJL&C時代 演奏で持っていかれた記憶はあるがMCの記憶がない
と言うより 「あの人 喋っていたのだろうか?」 と忘却の彼方にあるあの日の事を思い出してもMCなんてあったっけ?である

今回は2時間36分(公式発表ではありません)の長丁場
勝手に2部構成だったと認識しているが現在鋭意リリース中のTRADROCKシリーズが中心の1部はMCが強烈すぎて「関西人 石やん」との日々で巨匠が身につけた技に恐れ入るしかない

なんせ楽曲の順番を思い出せ と言われても無理だが MCの内容を話せと言われたらけっこうきっちりとした順番で思い出せそうだ

当然、会場は爆笑爆笑 そこだけまとめてもDVDをリリースできそうな巨匠の上品なMCは「漫談」としてもそのあたりの若い芸人にないセンスと愛に満ちあふれ客席を楽しませていた

ここは寄席か?

笑いのグルーブと巨匠の進化しつづける演奏技術に酔いしれた事は間違いないが、、、、、
「みんな元気かい?オレは元気だよ!」の一言でMCが終わっちゃったあの頃は、もう30年近く昔になるんだね〜としみじみ感じた往年のフアンも多かったんじゃないかな

1部?の最後は『からまわり』と『林檎果汁』で締めた

「からまわり」ではベースを担当したかわいしのぶちゃんと実の娘と父のような「愛」にあふれた演奏を聞かせてくれた 

今年30才を迎えた息子ジェシー君が小さい頃に「林檎果汁フリーク」だった事から生まれた名曲を演奏された訳なんだが、、、、、、
巨匠の息子への愛を感じずにはいられなかった、何歳になってもあの頃と同じように可愛くて愛しいんだろうな〜ジェシー君の事

こういう事を書くとだね、口のわるい人は「単なる親ばかじゃん」とか言いそうだけど何気ない日常の一コマを作品に仕上げる時の巨匠の瞳は愛に満ちあふれているんだろうな と実感出来る素直なフアンであるオレは「息子はいくつになってもあの頃と同じで可愛いんだ」と思うと同時に亡くなった父親を思っちゃうんだね

そう言う「とうちゃん」の愛を受けて育った「むすこ」も子供が授かると同じ気持ちになって「とうちゃん」の愛にあらためて気付くんだろう

ウ〜ン さすが巨匠 
彼の生き方や人生の歴史から自分の人生のいろんな事も見えてくるじゃないか〜

と「林檎果汁」を聞きながら目頭を熱くしたオレだったのだ

こっそりKannaさんへの感謝を込めた気持ち(愛ね 愛)も最後の方でしっかり歌い込んでるし

この人はホントスゴい!こういう人 ほかにいません

で1部終了だったのでした〜
Apple Juice

その4に続く〜
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by BluesRockGuitar | 2010-09-12 16:07
Master Blaster Live!

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我が輩的にはこのアルバムを天才最後の作品にするべきやったと思てる訳や、、、

この夏は一回 使うてみたかったんよ このタイトルを
チャンスは今日や と思うて お久しぶりに登場する事にしたんよ
待っとってくれた そこのオッサン?

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でね、知っとると思うけれど 念の為に言うとくわ
我が輩 暑い夏と寒い冬がキライなんよ

ほんまに暑い、、、慢性熱中症が悪化して獅頭性痴呆を併発しそうやで、、、

忘れんうちに言うとく

今日は特別に
自分は知らんと思うけど
せっかくやからええ事教えといたるわ

暑さを吹き飛ばす ええもんが我が輩に届いたんや

ついにキタデ〜SRV本

これや
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我が輩、この曲を聴くと自然としっぽが揺れるんよ

名曲や〜

中身やね うん 

おすわりして「まて」しとって、、、、
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な なんや 英語やんか、、、、
我が輩は古いヤツやから
中文でも繁体字しか読めへんのに、、、、、

英語やん、、、、全部

なんで〜なんでなんや、、、
なんで中文じゃないの?

輸入する時、税関で繁字体に変るん違うの

えっ、、? 

そんなん出来ない って
どないなっとるんや 日本の税関
高っかい税金払てるんや 
市民にそのくらいサービスせなあかんやろ

我が輩の母国なら一晩で中文に翻訳して
次の日には露天にならんでるんやけどな〜

オッサン 鼻先噛んだろか、、、

やっぱ最高や!SRV
泣かせるやんか〜Bow
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by BluesRockGuitar | 2010-09-06 22:36
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画像はChar様楽屋「㊙のリスト」である

当日お越しの方には「ああ あれと これを飛ばしたのね」とアーチストのブルースを感じる事ができるリストでもある

結局 昼寝のしすぎでボケた頭で会場入りした
こんな事もあろうかとすぐ傍の最新都市型ホテルに宿泊したんですんね 
ちと「お高さン」だったが、、、、

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結論から言うと「会場」入り口すぐ横に関係者受け受けがあり「Char様」マネージャーの某氏からのご丁寧な挨拶と供にPASSを発行してくれた、、、

さすが! で、ある

こういう姿勢を見習いたいものだと関心しつつ 後ろを振り返ると

和装姿のご夫人方と整髪してきたばっかしって雰囲気が漂うのおっさんの一団が、、

「???????????」

その③に続く


蛇足 
Char様 ご夫妻はアメスピのメンソールを嗜まれるが「無人工香料」であって煙草そのものは無農薬ではありませんぞ、、、

赤茶色のアメスピが有機栽培、無香料ですます メンソールじゃないがよ

もっとも煙草で良くないのは煙草そのものより「人工香料」で有る事は某研究所の研究員も認めている事実であります あんまり公表されていませんがね

もっと蛇足ですが日本で一番人口香料の研究が進んでいるというか高度なのは七夕で有名な平塚市にある某(JT)研究所で有る事はこの業界で常識ですな〜

人口香料を使わないと「同じ味」の煙草を作れないんですね 
これが、、、、

同じ事が他の加工食品などにも言えますが、、、蛇足が長い〜〜〜〜〜

では にょろにょろ!
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by BluesRockGuitar | 2010-09-05 23:38
慢性熱中症に痴呆症を併発しそうな9月である

お江戸に行ってきた
もちろん通行手形などないので関所破りを重ねての道中でござるよ
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悪代官にも捕まらず 無事きゅりあんに到着する

も、、、、関係者受付けにてPASSをもらうように指示されていたので
関係者受付けを探すものの 見つからす

仕方がないので品川区職員に尋ねるも「そのような受付けは聞いていない」との事
オイオイ、、、、困ったな〜

親切な女性職員が「関係者の方なんですよね?」
と訊くもんだから 頭を前後にフリフリすると

なんとステージ裏や楽屋専用のエレベーターに乗って「ご自分でお探し下さい」と
親切に忍者の館よりも複雑な廊下を案内してくれた

エレベーターホールまで到着すると7階ボタンを押してくれて、お辞儀して見送ってくれた
実にいいお嬢さんである
さすが「子育てしたい区No.1」品川区の職員である 

この時点で開演30分前、、、、急がねば
エレベーターの扉が開くと どっかで子供の泣き声が、、、、

なにやら楽屋の方から聞こえるぞ、、、、ちらっと目をやると「孫」と「息子」の姿が、、、

ここまでくるときは普通「PASS」いるよな〜と首を傾げながらも「受付け」を探す真面目な男

階段を足早に走る「本物の関係者」
あまりの急ぎ様に聞く事も聞けず「会釈」する

この間 ずっと聴こえるのは「リハ中」の「気絶するほど悩ましい〜アコギバージョン」

あれ?この時点で開演25分前なはず、、、
もうじき開演でないのか、、、、これはとりあえず「入場」せねばと思い
来た道を引き返し、、、、、

その②へ続く
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画像は今回のベーシスト かわいしのぶちゃんと、、、、終演後 楽屋にて
(カワイイ顔してすごい重い音だしますね、お嬢さん!)
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by BluesRockGuitar | 2010-09-05 19:05
I often look into the sky at night
And wonder what's behind all the stars
The feeling then is much the same as now
As I look into your eyes

And as you look at me
I see all the love,the light,the world you made for me
Inside of your heart
I'm wondering again

I often walk along the oceans side
With the tide I'm swept away
The music there reminds me of the time
I first touched your soul to mine
And to the open sky
To the sea and the wind
I cry,I ask,that the love we share
Return with the dawn
I'm wondfring again

Yes I'm wondering of the mysteries
That the future holds for me
It's a natural thing
Cause I want to know where you'll be
You're so deep in my heart
I'm wondering again

I often feel my hopes are but a dream
Sometimes the world can be so hard
But then again,a dream can come to be
I know this as I see your eyes

And as you look at me
As I see all the love,the light,the world you made for me
Inside of your heart
I'm wondering again

Yes I'm wondering of the mysteries
That the future holds for me
It's a natural thing
Cause I want to know where you'll be
You're so deep in my heart
I'm wondering again


夜空を見上げると、いつも思うのさ。"あのキラめく星の向こうには何があるんだろう?"ってね
君の瞳を見つめている今、それと同じことを思っているよ
君が僕を見つめる時、君が僕にくれるすべての愛、輝き、そして世界が見えるのさ
君の心の中、また僕は不思議な気持ちになるんだ
よく、汐が引いた後の海辺を歩くのさ
その時の波の音は、はじめて君の、僕への想いを感じた時のようだ
そして、空、海、そして風に向かって叫ぶのさ
僕達の愛が永遠に続くようにね
そして夜明けが訪れ、また僕は不思議な気持ちになるんだ
未来が僕に何をもたらすんだろう
そしてその時君は僕と一緒にいてくれるんだろうか
君は僕の心の奥深くにいるんだ
そしてまた僕は不思議な気持ちになるんだ
僕は良く考えるのさ、夢かもしれないような希望についてね
時にはつらいこともあるだろう
でも、いつでも夢がかなうような気がするよ
君の瞳を見つめる時と同じようにね
~Mick's Charより(じゅんこさん訳)
死ぬ時は芸術家と呼ばれて死にたい!

貴重映像
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by BluesRockGuitar | 2010-09-01 08:30