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ROCK農民連合

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農ROCK,農LIFE!

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歡迎光臨
おっ、3回目だ!

今日でおしまいにすると3日坊主って日本語のことわざを証明する事になるんだな、うん。

使ってるPCがMacintoshなもんで日本語の長文入力が結構大変
ええっ、「ATOKってのをダウンロードするといいよ」って わかってんだけどさ。

このおかしな変換がまた可笑しいわけなのよ
(お菓子なってなるんだよね、こいつはかわユイさ〜)

現在オイラの職業は「農業」なわけで「米作」「園芸」「林業」「養蜂」をやっておりまウす。
一時期、冬の間だけ「漁業」もやっていたのだけれど船酔いで「アル中」になりそうなのでもっぱら魚はもらう専門でおま、誰か寒ブリ恵んでくれ!黒マグロもっと良し

この時期「タスマニア」に移民しちゃった養蜂の師が帰国するもんで「Tasmanian Leatherwood」のハチミツを無理矢理お土産に頂戴してます。
昨日届いたんだ、この画像のハチミツ。

左の太った蜂の絵が描いてある方の生産者は「フぃリピーノ」の養蜂家で出稼ぎに来ている間にタスマニアが気に入っちゃって定住したらしいっす、この人にはオイラの弟子達を日本から送り込んで愛の蜂さま修行をお願いするっす。(養蜂世界では日本は超発展途上国なんだよ)

そして右のコピー用紙みたいので作ったラベルの方が「趣味で養蜂してる頑固爺さん」のハチミツを農家市で買ってきてくれたそうだ。
(プロじゃないプロフェッショナルっていうのか感動すると思うよ、きっと口に含んだ瞬間に)

ええっ、試食したいって。
無理よ、ムリダス さすがにまだハチミツはメールできないっしょ

ええっ 味?味は、そりゃ美味しいよ!わざわざ送ってもらうんだもん、きまってんじゃん 
ええっ どんな美味しさかって な な なんて表現すりゃいいんだ〜

『トニカクイイネ、ニホンゴムズカシイアル』

意外とボキャブラリーのない「かわいそう」なオイラ


ってタイトルと全然関係ね〜
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by BluesRockGuitar | 2010-01-31 17:25
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邦題「天才ジミーヘンドリックスの生涯」と言うLPの表紙写真であり「オイラ的には」あのチエ・ゲバラの有名な写真に匹敵する一枚だと思っているんだ、それがこの画像なんだけどね。

Hendrixの話しをすると確実に本文とは関係なくなってしまうのでやめときます。

 無知だったオイラはジミーが弾いている12弦ギターはGUILD製と思い込んでいた訳で、、、Blues Bird=Guild Guitar=Acoustics=12stringという連想しかできなかったんだ。
 
 おっとS&GのMr Paul SimonもNewYorkerらしくGuildの愛用者様でありました。
最近(といっても20年くらい音楽的に時間が止ってしまってるオイラ)では、ギターKIDS永遠のHERO『Ray Vaughan』大兄もいまわいまわのきわにMTVの「プラグ抜き」にご出演され演奏していたのがやっぱりGuildの12stringでございました。その模様はYoutubeでご覧頂ける、なんていい時代なんだろう!

 さてGuild社が生み出したBluesBird、e-Bayで遭遇したものの1/4世紀あまり、しかも初めて画像を見たのはなんと数年前というオイラにとっては長年憧れていたけど正体不明のGuitarXな訳だ。

 そこで誰かの声がした、「このGuitarは安易な方法で手に入れるべきではない」と
しかも、それを手に入れる事は運命の糸が複雑に絡み合ったドラマみたいな展開なんてあるわきゃないけど「最良のBluesBird」を探す事が自分の人生の折り返し地点で大切な通過儀礼なんじゃないかって身体が感じてるんだ。
 
 今までの自分が歩いて来た過去って時間を振り返ってみると、そうなんだろうって納得できるし。

 今すぐにでも都会の高級楽器店に行けば彼女に会えるらしいが、このギターを知ってからすでに1/4世紀以上の月日がかるく流れ、少年だったオイラも少しメタボ気味なオッサンになり、ここいらで自分の過去を見つめ直しながら筋書きのないこれからの未来をBluesBirdってGuitarを手に入れる過程とだぶらせて書いてみようと思ったんだな〜
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by BluesRockGuitar | 2010-01-30 18:15
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徒然なるままに書き留めてみようと思ったのだけど、いざ書きはじめると指が重いもんだ。

この画像はBluesBirdと名のついたGUILD社がクラフトしているElectric Guitarです。
著名なPLAYERが使用していない事もあり「有名」なギターではありませんがアメリカに再び渡る機会があればビンテージでも新古でも巡り会う1本を探してみたいと思っています。

出会いは今からさかのぼる事1/4世紀前、兄貴分のデイブ伊藤が(注;あの漫才師じゃないよ。闘牛士時代のCharバンドでコンガ叩いていた、覚えてる?)インターネットとか便利なモノがない時代に「GEN,おまえBluesBirdってギター知ってるか?」とオマエ知らないだろう、俺は知ってるぜってオーラ出しまくりで言うではないですか。
妙に悔しくて「聞いた事ないよ、そんな変な名前のギター」みたいな感じで無愛想に返事すんだけど、気になって気になって仕方がないのを見透かしてんだよね、あのオヤジは
そんなオイラをじらすようにしばらく「う〜ん」とか言いながらまるで昔の人が見た事も聞いた事もない想像上のスンゴイ動物かなにかの話しをするみたいに身振り手振りを交えながら話しをするわけ
「ほにゃらららららなギターなんだぜ、◎×△で、◇◇☆☆がちょめちょめで(中略)そこらのギターより渋くてカッコいいんだよ」結局最後のカッコいいんだよで完全にコロっときてしまったんだ。(まあDAVEは話もうまいから乗せられたんだと思うんだが)しれ〜っとしたフリしながらも、どんなすごいギターかもう見てみたくて見てみたくて楽器屋を覗く度に「探しもの」がない振りして探しましたよ、ええ実は相当気になってました。白状すると、、、

で結論から言うと今まで現物はお目にかかった事ないです、あれから軽く1/4世紀経った今でも。

最近 やっぱり気になって「検索」したらe-Bayにあったよ ありました
ほんと便利な世の中だよね、思わず入札か、、?と思ってみたものの、、、
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by BluesRockGuitar | 2010-01-29 21:14