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ROCK農民連合

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農ROCK,農LIFE!

2010年 04月 14日 ( 1 )

以下は、1976年にCharがロッキンfという雑誌に連載されたロックギター講座の中でクレイジー憲章「ギター上達法」とされているお言葉であるよ、心して拝読するように、よゐこのみなさん!

第1条:ギターは4畳半でチンマリ弾くべからず
(Rockは立って登って走り回りだね〜,神田川なら4畳半の方が良いかもよ!)

第2条:ギターを弾く時は、常にステージで得意になって弾いている姿を頭に描け
(これ、わかるな〜、昔は????だったけど これが案外一番うまくなる近道かもね)

第3条:イモ・バンドを見て、そのバンドの欠点ばかり拾い出す、シュウト根性を捨てよう。
(流石、あのギンギンだった当時から巨匠の人間性を表す一言だと思います!)

第4条:他人のプレイは、マネしてもホレ込むべからず。
(これが一番難しいかも、、、、、)

第5条:腕だけじゃなく、頭も磨け。
(この年でようやく「こういう事ですね、マエストロChar」って感じです、、、恥)

第6条:いやになったら捨てるべし。
(今もって意味がわからんじゃん?
って言うのは嘘で「気楽にやれよ」って事だろう、、、ですよね?)

更に
「リズムに関してのポイントは、何もギターに限ったことじゃない。かといって、音楽だけじゃないのだけど、何ていったらいいか、よくわからないけど、一言でいうと"引き"だね。その説明は、あえてよすけど・・・もし、ボクシングを見る機会があったら、よーく見てごらん」 と仰せである!

Guitar Kidsの皆さん、明日はキミのもの。
そこのオヤジ、もっと練習しろ!
以上、私12才の当時に巨匠が残されたお言葉でした。ジャンジャン
末恐ろしいガキ
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by BluesRockGuitar | 2010-04-14 20:53