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ROCK農民連合

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農ROCK,農LIFE!

TOKYO NIGHT Final

ついに最終回である
ライブ観戦記に一月もかけんなよ オレ、だよね

アンコールの拍手が鳴り止まぬ中
ああっ、みんな年をとったのね〜
って感じで「だんだん 拍手疲れしてくる」観衆達
20代くらいならね 「あんだよ〜」 って思うのかもしんないけど

で オベーションを持ってRoadie君が壇上に表れ 観衆の拍手に気が漲る!
「うんうん そうだよね〜」とおたがいをいたわるようなやさしくなんだか妙な一体感が一瞬だけど観客に芽生えた気がした 

その時オレも立派な中年のオッサン軍団の末尾となった事を非常に実感

続いて巨匠の登場 一瞬だけ30年前にタイムスリッパかスリップする観客達

そこでステージ裏でリハを聞いた「気絶するほど悩ましい」の出番であったのだね
聴かせます泣かせます、感激してうるうるしてる観衆1万人はいたね
?????まあ いいや、、、

その後アコギ一本で珠玉の名曲を数曲奏でJessy君の登場!
アコギでの親子競演である、、、、、

野球界で言えばチト古いが長嶋茂雄氏と息子カズシゲ君がキャッチボールしているようなもんか?

違うよね 

Jessy君 キミは天才か,はたまた魔人か?
狂気と歓喜が同居しているROCKな空人君
父や母、爺様婆様家族の愛をふんだんに注がれて成長してきたキミのパワーはほんとスゴい
告白するとだね昨年のクリスマス
「愛の必要なヤツに愛を〜」という君の一言にオッサンはやられてしまいました

と、いろんな事が頭をクルクル廻り 父と子はステージ終了
またまたアンコールの拍手が鳴りやまず〜
だんだんと拍手に疲れてくる観衆達よ
あと一息じゃ 頑張ろう「きゅりあん」

そこでリズム隊のお二人が登場!
「おおっ」
って感じでノリの良いビートが客席を包み込む

そこで巨匠 再び 御登場
エネルギッシュな音に会場 多いに若返る

さすがである、数曲演奏する間 
そこは確かにオレの知ってる青春時代の昭和だった

そして最後はよちおくん、JESSYも登場し
Going Down 大ギターバトルでFin

終演後のカーテンコールを見てですね
Charという音楽家が演奏者としても、そして人間としても
「巨匠」と呼称される高みに登られたと確信するに至ったのですよ

同じ時代を共有できるなんてラッキーじゃないか、オレ達!

2時間36分(公式記録ではありません) みなさん、お疲れ様でした

その後、バックステージでささやかだけど楽しい宴が開かれ
巨匠の「乾杯」の音頭にサッポロ黒ラベル(もちろん)で杯を2杯も乾かしたオレであった〜
車の運転がないと思うと、ついつい公共交通機関が皆無な地方に暮らす「田舎もん」は呑んじゃうんだよ 

そこで和服の淑女、散髪したての紳士達の一団が
巨匠と記念写真をとったり雑談したり
聴こえてくる内容からすると
どうやら学校の同窓生らしい、、、、、巨匠うれしそう!

ウ〜ン ROCKなBLUESじゃね

という事で4回に渡ってのTOKYO NIGHTの方も「おしまい〜」

ジャンジャン
あっけね〜

御愛読感謝!

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by BluesRockGuitar | 2010-09-24 19:34